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米こうじで塩こうじつくってみませんか?
  塩こうじ作ってみました。
古来山形県置賜地方に伝わる米糀をが手に入りました。
山形地方の作り方で作ってみました。

【塩こうじの作り方】

<材料>

・糀 300g
・塩 75g
・水 150g

上記の材料をまぜてから3日~4日
常温で発酵させてから
密閉容器にいれて
冷蔵庫で保存します。

shioこうじ (2)

90日目安に使い切ります。

まず豚ロースにすり込んで
一日おいて焼いてみました。

shioこうじ (4)

フライパンで焼いてみました。
豚肉がさらに旨みが増して美味しかったです。

shioこうじ (3)

きゅうりを乱切りにきって
きゅうり1本につき大匙1の塩糀
をビニール袋にいれて、
10分~20分で浅漬けの出来上がりです。

shioこうじ (5)

銀だらにすり込んで、一晩漬けて
洗ってキッチンペーパーで水気を
よくきって焼きました。
これも又美味しかったです。


しかし、塩が少々きつかったので(我が家は薄味になってきています)
今度は以下の作り方で作ってみます。
又塩こうじをつける分量少なくしてみます。

【塩糀の作り方】

<材料>
・米こうじ 300g  
・塩 100g  
・水 400g

<材料>
・米こうじ 200g
・塩 70g
・水 200~250cc

2通りありました。

乾燥こうじ使った場合

<材料>
・麹(乾燥タイプ)・・・200g 
・塩・・・60g お好みの塩でOK
・水・・・300cc


<作り方>

1 米こうじを手でほぐす。
★失敗しないコツ② 素手で混ぜること。
ヘラで混ぜるより手を使ってなじませるていく方が体温が伝わって、
こうじ菌たちの好きな温度になるそうです。

2 米こうじがよくほぐれたら、塩を手で混ぜ合わせ、なじませる。
しっとりさせるために、手の中で握り込むようにする。
グッと握った時に固りになるくらいが目安。

3 最後に水を注ぐ。まずは塩・こうじ・水を手の平ですり合わせたら、
全体を大きくすり合わせていく。この作業を繰り返し、水分がミルク状に
なったら、密閉容器に移し換えて、冬10日間、夏は5日~1週間、常温で熟成させる。

大きめの密閉容器で、ゆるくフタを閉めること!発酵中に二酸化炭素が
発生しますので、空気の逃げ道を作るために、フタは必ずゆるく閉めて
ください。

★失敗しないコツ③ 味がまろやかになじむまでの1週間は、1日1回
かき混ぜて空気を含ませること。空気に触れることでこうじの甘味が増します。

4 目安の期間で味がなじんできたら、冷蔵庫で保管する。半年間は保存可能です。

●料理術 漬け込むとおいしさがアップ!
例えば魚の切り身なら、最短で30分漬けこんでおくと味が変わります。
1時間でも一晩でもおけばおくほど、うま味がでてきます。
漬けこむ時は、密閉袋に入れて冷蔵庫で保管してください。

●保存のポイント
塩こうじが完成して保存する時は、しっかりフタをしめて冷蔵庫で保存して
ください。冷蔵庫で半年間は保存可能です。


ゆうどきネットワーク(NHK)「塩こうじの作り方&料理術」
★糀屋本店 浅利妙峰さんレシピから抜粋させていただきました。

間単にできますのでやってみてくださいw

糀屋本店 ここで糀売ってます。
http://www.saikikoujiya.com/






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[2011/10/01 12:23 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
<<丹波しめじありがとうございます♪ | ホーム | 一足早い七五三>>
コメント
料理愛好家には貴重なレシピです。
発酵食品は体にもいい。
めぐちゃん幸せですね。
拍手!
[2011/10/03 07:07] | URL | 和尚さん #- [ 編集 ]
実験的なことが好きで
めぐちゃんは又始まったと思ってるようですw

[2011/10/06 22:05] | URL | キャラット1 #- [ 編集 ]
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